ずっと長田
新長田駅から国道2号線へ降りる途中。長屋と商店が並ぶ、昭和の空気が残る町から始まる。
Shin-Nagata / UFO / Record
俺の存在を残せたらでええんちゃう!?その一言から始まった。昭和の新長田で生まれた、ごちゃごちゃ考えるより「感じる」を大切にした人の記録を…
Record means 記録
八方宏樹さんのLPは、商品販売でも採用募集でもない。CVは「見た人が誰かに渡すこと」。だからこのページは、本人の輪郭を固定せず、話の断片が見る人の中で跳ねるように作っている。
長田の長屋、御崎公園のサッカー、考えないことを考える感覚、UFOに乗りたいという欲望。どれも説明しきるほど小さくない。記録して、触れて、少し笑って、共有されるためのLP。
Interview fragments
新長田駅から国道2号線へ降りる途中。長屋と商店が並ぶ、昭和の空気が残る町から始まる。
御崎公園へ自転車で15分。ヤンマーの試合を見た記憶が、ずっと好きなものとして続いている。
考えすぎるより、感じることに重点を置く。目的から逆算しない感覚が、言葉の奥で光る。
飛行機でもロケットでもなく、誰も経験していないようなことへ。悪い驚きではなく、楽しい驚きへ。
ひょうきんさは軽さではない。誰かを「あっ」とさせるための、やさしい表現欲だ。
固まった思い込みを一度ばらし、改めて組み立てる。そこから次の自分が生まれてくる。
Concept blast
自分という概念を
ドヤー で爆発させる